立ち回りについて:交換読み交換など  

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適当に書きます。
ポケモンの立ち回りは、試合を通してアドバンテージ>ディスアドバンテージを引くことを意識して立ち回ります。例えば、リターン>リスクであればリスクの大きな行動を取ることは基本行動になります。

ここでのリターンは期待値としておきます。絶対零度のリターンは1匹もっていけるではなく、30%の確率で相手を持っていくことが出来るということがリターンになります。

ある特定の状況で、命中率80%のストーンエッジを当てた時に得られるリターンを1.5として、命中率90%の岩雪崩を当てた時に得られるリターンを1.3とすると、ストーンエッジの方が期待値的に優秀になります。
交換読み交換でガブリアスを出すプレイングを考えます。

天候砂嵐

ドータクンvsメタグロスの場面

ドータクンHP80%メタグロスHP70%

ドータクン交換→拘り鉢巻ガブリアスHP100%

メタグロス交換→サンダーHP100%

この状況を考えます。

もしメタグロスが居座ってコメットパンチを選択すればガブリアスとドータクンが無駄にコメットパンチを被弾することになります。

ガブリアスはHP30%まで削られ、ドータクンは60%まで削られます。

これはリスクを考えた場合です。

リターンは、鉢巻ガブリアスとサンダーの対面を作り出せました。鉢巻ガブリアスの逆鱗でメタグロスを縛ることが出来ているため、サンダーは居座り目覚めるパワー氷の選択が必要になります。2ターン目の逆鱗をメタグロスで受けてバレットパンチでガブリアスを処理しないといけない状況です。

ここで、逆鱗が2ターンで止まる確率、メザ氷を持っていない確率、バレットパンチを持っていない確率、上記の技2つのどちらかが外れる確率の4つの場合で、ガブリアスが生存しながら、サンダーもしくはメタグロスを突破することが出来ます。

交換読み交換ではなく、サンダーにガブリアスを繰り出した場合、目覚めるパワー氷を被弾する確率があり、逆鱗選択のターンにメタグロスを繰り出されると、バレットパンチで処理される場合があります。この状況は相当ディスアドバンテージを引いているので、交換読み交換をしてもいいタイミングになっています。

これはプレイングの一種レベルなので、昔の記事にある考察を貼り付けます。
--コピペ--
前者

ガブリアス@拘りスカーフ ハッサム@オッカの実 ゲンガー
@黒いヘドロ


後者
バンギラス@拘りスカーフ ソーナンス@お盆の実 ガブリアス@気合の襷



ここで、前者と後者どちらが有利か考えると、前者が圧倒的に有利です。1ターン目に前者が取る行動は、ガブリアスからハッサムに交換する事です。後者は氷技をせんたくするか、ソーナンスに交換する事になります。氷技選択の場合、有利になることは分かりやすいですし、ソーナンスに変えると、2ターン目のハッサム蜻蛉返り→ゲンガーでソーナンスのカウンターを防げる&催眠術の起点に出来るので前者が圧倒的に有利になっています。前者が勝つためには、拘りスカーフバンギラスで炎技選択を行い、次のターンハッサム→ガブリアス交換を読んでソーナンスに変える事をしないといけません。
このように読み合いを制すためには、相手の居座りと交換両方の択に対して有利を取れる必要性があります。
--コピペ--

↑上に書いてあることぐらいは、選出画面の時点で読みきれるレベルなので、きちんと読んでおくと試合を有利に運べます。また、先発対面した時点で、読みの範囲は相当絞れるので終盤戦まで意識して、自分が不利なことに気づけばどんどん読みを発揮して少ない勝ち筋を拾うことが大切になります。

交換読み交換などばかり繰り返している試合がチンパンプレイに見える人もいるかもしれませんが、丁寧な立ち回り()を繰り返すことで、常にディスアドバンテージ>アドバンテージを引き続けている方が無駄な立ち回りになるので意識していく必要性が高いかなと感じています。試合の勝ち負けは、構築3割選出立ち回り7割と考えているで、、、

とりあえず、構築記事や単体考察は多いのに立ち回り考察が少ないから更新してみました。
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